ホストクラブに興味を持ったときに、よく目にする用語のひとつが「ラスソン」。
でも「ラスソンって何?」「どういうときに流れるの?」と疑問に思う方も多いはずです。
この記事では、ホストクラブ初心者でもわかりやすく、ラスソンの意味や流れ、楽しみ方を解説します。
ラスソンの基本
「ラスソン」とは Last Song(ラストソング)の略 で、
その日の営業の最後にホストが歌う曲のことを指します。
基本的には、その日の売上No.1のホストが選ばれ、
ホストクラブならではの特別な演出であり、最後を華やかに締めくくる大切な時間です。
ラスソンが流れるシチュエーション
ラスソンは主にラストオーダー後、その日の売上トップのホストが確定した時にかかります。店内のモニターにカラオケの画面が映るので、ホストが卓でそのまま歌うことが多いです。
基本的には、ナンバーワンになったホストがその日一番使ってくれた女の子の横で歌うことが多いため、女の子やホストは「ラスソンを獲る」「狙う」と言った表現をします。
お店によってルールは異なりますが、ラスソンは「その日の顔」とも言える重要な役割を持っています。
ラスソンでよく歌われる曲
ラスソンで選ばれる曲はホストによってさまざま。
感動的なバラード、盛り上がる定番曲、お客さんとの思い出の曲など、その場の雰囲気に合わせてホストが選びます。
「ラスソンで自分の好きな曲を歌ってもらえた」という体験は、忘れられない思い出になる人も多いです。
ラスソンとシャンパンコールの違い
初心者が混同しやすいのが「ラスソン」と「シャンパンコール」。
- ラスソン:営業のラストに歌で締める演出
- シャンパンコール:高額シャンパンが注文されたときに行う盛り上げ演出
どちらも華やかなイベントですが、ラスソンは「その日の締め」として特別感があります。
1日に1人のホストだけが歌える、というのも特別感がありますね。
初心者がラスソンを楽しむポイント
- 歌っているホストに注目
→ その日一番活躍したホストを知るチャンスです。 - お店全体の雰囲気を感じる
→ ラスソンはクラブ全体が一体となる時間。盛り上がりを楽しみましょう。 - 担当ホストとの思い出作りに
→ 特別な日(記念日やイベントなど)に高額をつかって、その日ナンバーワンになった担当ホストに好きな曲を歌ってもらうのも思い出になります。
まとめ
ラスソンとは、ホストクラブを象徴する特別な演出であり、初心者でも楽しめるイベントです。
「ラスソンって何だろう?」と思った方は、ぜひ実際に体験してみると、ホストクラブの魅力をより深く感じられるはずです。
